庭ディレクター田中弘樹が創作する庭とは

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庭ディレクター 田中弘樹 インタビュー

庭ディレクター 田中弘樹

[画像]庭ディレクター 田中弘樹_01

プロフィール
大学卒業後、22歳で京都の「吉川造園」に就職。
5年後に名古屋で独立し、「田中造園」を設立。名古屋の造園会社「石捨」の専属外注になる。
33歳のとき、「石捨」の専属外注を離れたことを機に「樹屋 田中造園」に改名。
2011年9月 「株式会社樹屋 田中造園」に法人化。
また、5児の男児のパパでもある。

[画像]庭ディレクター 田中弘樹_02

??フリーの庭ディレクターになったきっかけは?

自分の創作した庭をつくってみたかったからです。
実際、フリーになってからの方が、庭をつくる仕事が楽しくなってきたかな。

??庭ディレクターとして心がけていることは?

単にキレイやかっこいいだけのデザインと違って、植栽のデザインや景石(けいせき)のデザインの中にも意味合いや物語が必ずあるねん。

そういうプロの造園家としての観点を活かしたエクステリアデザインを日々、探求してますねん。

庭って自然を凝縮したものなんですよ。
山、川、海があって島があるみたいな……。

[画像]庭ディレクター 田中弘樹_03

??景石とはなんですか?

庭に置いてある石のことなんやけど、石にも顔や表情があるねん。

こっちが裏とか表とかあってね。たとえば、三角形の石があったとしたら、縦に置くと荒々しいいけど、横にすると優しい感じになったりするんですよ。

石にこだわってプロデュースするのも、庭師としてのおもしろみの一つやね。

3つの石を据えるのに一日かかったりすることもあったりするからなー(笑)。

??お客様との打合せはどのように行っていますか?

会ってまず聞くのは、「家族構成」かな。

あとは、お客様が何をイメージしているかを聞くかなー。
洋風なのか、和風なのかとか、解放した庭(オープンガーデン)なのか、そうでないのかとか…。
モダンなのか、スタイリッシュなのか、かわいい感じなのか、高級感があるのがいいのか…。

あとは、車の台数とか、必要なものを聞いていく。
家のデザインのバランスも考えて図面を見ながら、何が必要か相談したりするね。
予算をはじめに伺って、予算に合わせてプランニングしてきますねん。

自分のディレクションした庭が目に見える形で残るというのは、庭ディレクターとして本当に幸せなことですね。

[画像]庭ディレクター 田中弘樹_04

??今後どのようなことをやってみたいですか?

ハワイやバリに移住して、サーフィンやりたい!…って、冗談だけど(笑)。

街並みを通して、地域がよくなればいいかな。
キレイな街並みだと、自然と治安も良くなって住みやすい街になると思うからね。

ある地域では、ゴミが多かった場所にプランターの花を植えていったら、自然とゴミがなくなったんだって! キレイなところに汚さないってことだよね。

今、自分の仲間たちと、緑を一本でも多く植える活動を行う、NPO法人のグループを立ち上げて、活動に参加していこうと思ってるねん。

「エクステリアプランナー」としても小さなことからコツコツと、地域に貢献できることをやっていきたいと思ってます。

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